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空白期間と弱点は履歴書でカバーする

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企業が人を採るにはコストがかかります。

ですから、当然人を選ぶときには慎重になってしまうものです。

うちの会社でうまくやっていける人だろうか?
仕事の能力はどうか?
すぐにやめてしまわないか?

企業の採用担当者は、候補者を見ていろいろ考えています。
せっかくコストをかけて採用しても、やめてしまったりしては意味がないからです。

学歴や職歴に空白期間がある人は、採用担当者が不安を与えないことが大切です。

ですから、空白期間がある場合は、説明のコメントなどを入れてカバーしておきましょう。
このとき、もちろんウソをついてはいけません。

休学や中退、職歴のブランクなどにはできるだけ前向きな理由を添えておくのが良いでしょう。
「海外にワーキングホリデーのため休学」

空白期間は必ずしも不利とは限りません。

この期間に学んだことなどを上手にアピールして、今後の仕事への意欲やこれからの仕事は支障なくやっていけるということをアピールすることができれば良いのです。

ものは言いよう。
採用側の不安をとりのぞくことができれば、空白期間はそんなに問題にはなりません。

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転職経験が多いのは不利か?

業種がバラバラで転職経験が多い人の場合、どうして転職が多いのだろう?何の仕事がしたかったのだろう?と思われてしまうことがあります。

転職経験が多い人の場合、今までしてきたことの中の共通している部分をアピールしていくと良いでしょう。

業種はバラバラでも、一貫して「人と接する仕事をしてきた」とか、共通点をアピールをしていくことであきっぽい人なのでは?どんな人なのかよくわからない?という採用側の疑問を解消することができます。

転職経験や経歴が変わっている人は、説明や一貫性をアピールしてカバーしておきましょう。

また未経験の仕事に応募する場合は、資格の勉強をしていることなど、意欲だけではなく、実際の行動もアピールすることが大切です。

このように履歴書はただ、自分の売りや経歴を書くだけのものではなく、弱みをカバーするためにも使えるのです。