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職務経歴書はどう書く?

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企業にもよりますが、履歴書と一緒に職務経歴書を提出する場合もあります。

職務経歴書とは、職歴やスキルなどを書いた書類のことで、履歴書よりさらに詳しく職歴や仕事内容、スキルなどについて書いてあるもののこと。

採用側が知りたいのは、

・今までどんな仕事をしてきたのか?仕事内容について
・スキルについて(パソコンスキルや語学スキル、そのほかの能力スキルについて)
・希望の仕事内容

など、より候補者のスキルや仕事内容について知りたがっていることが多いです。

なぜこれらを知りたがるか?というと、
「自分の会社に入ったときに、会社にどんな貢献をしてくれるか?」を見極めるためです。

ですから、履歴書だけでは伝えられなかった仕事内容について、仕事内容や貢献できそうなスキルについてアピールすることがポイントです。


職務経歴書はどう作る?

職務経歴書を作るっていっても、私には、そんなたいしたキャリアもないし、職歴も浅いし・・こんな仕事内容で職務経歴書なんてアピールできない・・と悩んでしまう人も多いです。

ですが、そういう人こそ、職務経歴書の書き方は大切です。

職歴が浅くても、そんなに特別なことをやっていないと思っても、きちんと整理してみれば、こんな仕事をやってたんだな。という仕事があるもの。
そこで得た知識や技能があるはずです。パソコンスキルや関連の業界の知識、後輩への指導、事務、営業関連、人との接し方、秘書的な仕事、仕事上での資格取得の経験etc・・

バラバラな仕事をしてきた人は、一貫性を出すように作るのがポイントです。

その中から、応募する会社の求めるスキルとのつながりを探して、アピールしましょう。
また、会社に入ってどの能力を生かして、会社に貢献できるかをさりげなくアピールする、将来の目標も書くのも良いでしょう。

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職務経歴書は、いろいろな形式のものがあり、特に形式が決まっていないことが多いです。

ですから、どんな形式で書くかということも腕のみせどころ。
自分のアピールポイントを際立たせるような職務経歴書、とても見やすい職務経歴書を作るなど自分のプレゼン資料を作るつもりで楽しんで作成してみてください。

アピールする部分は客観的に、数字を入れるなどして、印象の良い経歴書を作って下さい。
フォーマットは、WEB上にいろいろあるので、探してみましょう。